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類類 vol.4『半狂乱。』の寄せての「コメント」をいただいております。(順不同)


皆さん
LIVEでニッチェを観た事ありますか?
観た事のある人は
ニッチェが最も覚醒するのは
TVじゃない事をわかっているはず
観た事の無い人は
今回のチャンスを見逃しちゃダメですよ!
そうです
”生”のニッチェはヤバいです!
ニッチェは”生”が最高です!
そんなニッチェが
あの及川さん&久下さんの類類とコラボなんて最強過ぎるよ!
個性の塊×四過ぎて恐ろしいよ!
更に
これまた紛れも無い才能を持っている
脚本北川さん&
演出大関さんと言う布陣!
通用しちゃうよ!
世界に通用しちゃうよ!
そんなの舞台版
なでしこジャパンみたいなものじゃないか!
四人とも澤穂希だよ!
「半狂乱。」今最も見逃せない舞台じゃないか!
 ―斎藤工さん(俳優・映画監督)


LuiLuiさんの実力はもちろんのこと、ニッチェさんのコントでの演技力は群を抜いていますよね。
舞台のジャンルを問わず柔軟なスタイルでこなしてみせるluiluiと実力派芸人ニッチェの本気演技。
四人の化学反応がめちゃたのしみであります!
 ― ミラクルひかるさん(芸人)



次は応援コメントではなく咲ちゃん役という形で参加させてください。
 ― くじら さん(芸人)



類類に興味をお持ちの皆さま、こんにちわ。
ニッチェの先輩、与座ともうします。
実は久下さんとも共演した事があり、及川さんはスゴイいい感じの雰囲気だなー最高だなーと思わせていただいております。
とにかくこのユニットに勝手に縁を感じていまして、ま~皆さん信用のデキル方々です。お金を預けたいぐらいです。
こんな信用出来る皆んなが作るものですから、それはそれは楽しみで仕方ありません!
ちょー楽しみ!
及川さん宜しくしてください!
 ― 与座よしあきさん(芸人・俳優)



プライベートでも「イイ女」達が作る舞台、「半狂乱。」。
女という生き物を勉強するため、是非どぶろっくに見てもらいたい。
 ― サンドウィッチマン・富澤たけしさん(芸人)



女優として日々進化している及川奈央さんと久下恵美さんの『類類』と、様々なジャンルで今最も勢いがある女芸人コンビ『ニッチェ』の2人が作り出す空間。一体どんな舞台になるのか…。
そして、ニッチェ江上はいつ歌い出すのか…。
楽しみで仕方ない。
まぁ、仕事で観に行けないけどね。
 ― サンドウィッチマン・伊達みきおさん(芸人)




ニッチェへ。

お芝居っていくら役に入ってても自分の奥底のモノが滲み出ることがあります。
江上の幸せが溢れ出しませんように。
近ちゃんの寂しさが漏れ出しませんように。
芸人になって初めての舞台。
素敵なモノになりますように。
楽しみにしてるよー。
 ― いとうあさこさん(芸人)



Lui Luiとニッチェで舞台をやるとのこと!!
女性四人でどんな作品になるのか、、。
笑えるのか、泣けるのか、感動するのか、はたまた喜怒哀楽の全ての感情をさらけ出されるのか。
僕には全く分からない。
でも、、、期待せずにはいられない。
楽しみです。
 ― 福士誠治さん(俳優)



類類は本気です。本気で面白いものを作ってます。想像のはるか上を行く本気なので、観劇後の満足感が凄いです。男性の目を楽しませ、女性の心を満たします。つまり、誰が見ても大満足。私が本気でオススメできる数少ないユニット、それが類類なのです
 ― 池田鉄洋さん(俳優・脚本家・演出家 表現さわやか主宰)

鳥居みゆきさんより、応援コメントムービーが届きました!



狩野英孝さんより、応援コメントムービーが届きました!



稽古場より、告知ムービーが届きました!



第二弾チラシビジュアル大公開!!


現在、第二弾ビジュアルのチラシの配布がスタートいたしました!
こちらは、先行ビジュアルとはまた違う印象で、パワーアップした4名全身ビジュアルです!


Lui_02_face_L.jpgLui_02_back_L.jpg

※チラシをクリックすると拡大表示されます!

チラシの裏面には、今回の『半狂乱。』のストーリーが追加になっております!





STORY


私たちが「咲ちゃん」に出会ったのは、1997年の5月だった。

そこは、人口30万人程度の大きくも小さくもない地方都市にある、中高一貫の女子校。
産休に入った担任教師の代わりにやって来たのが、咲ちゃんだった。
咲ちゃんは綺麗で可愛くてカッコよくて、タバコと東京の匂いがした。


女子高生ブーム全盛期の当時、女子高生はまるでスターを取ったマリオみたいに無敵だった。
「自分たちだけは年を取らない」、「つまらない大人にはならない」、田舎の女子高生だった私たちも、本気でそう思っていた。
咲ちゃんは、私たちの希望だった。「あんな大人になりたい」と、私たちは願っていた。

あれから17年が経った大雪の日、咲ちゃんの訃報が届いた。
私たちは出会った頃の咲ちゃんと、同い年になっていた――